集客に効果的な展示会デザイン事例
新商品や新サービスを発売するとき、たくさんの人に周知するために広告を出したりする方法もありますが、展示会に出展するのも販売促進のひとつの手法です。
広告はターゲットを幅広く設定して多くの人に情報を行き渡らせるのには有効な方法で、最終消費材などはこのやり方が効く場合が多いです。
一方で展示会への出展は、ターゲットを絞り込んで狙い撃ちするために有効な方法で、企業向けのサービスや商品などの場合にはこの方がいいことがあります。
なぜなら、展示会は具体的なテーマを掲げて開催され、それに興味のある人がわざわざ足を運ぶからです。
しかし展示会場には、たくさんの競合企業のブースが出展されていることも忘れてはいけません。
多くの出展ブースの中でもしっかりと来場者にアピールするためには、ブースの展示位置がまずは大事です。
大きな動線に沿った場所だと、人通りが多くなるため集客しやすくなります。
なるべく多くの面が動線に接している方が、たくさんの方向から人を集めやすくなるということです。
例えば、導線に沿って大きなモニターを設置して展示概要を流しておくと、そこを通りがかった人が足を止めやすくなり声を掛けるタイミングが生まれます。
その他、交差点になる位置にてモニターを使ったセミナーを行うような展示会デザインにすると、交差点を使って多くの人を立ち止まらせることができ、多くの集客を見込めます。